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最近の練習

また久しぶりの更新となりました。

夏は・・・
猛暑の中、暑さに負けずに練習です。今年は暑くなるのが早かったし、暑さ慣れにはよかったと思います。毎回半熱中症のような状態で練習していましたが、暑さにめっぽう強くなりました。8月のオープン大会で審判員デビュー!

秋は・・・
今年は秋がなかったというか短かったというか。猛暑を乗り越えたおかげで気持ちよく練習ができます。キツさは相変わらずです。9月の全日本学生選手権で大会運営委員を経験。関東オープンで2回目の審判員。

秋の終わり・・・
柔軟性の伸び悩みがあります。15年前の肉離れが影響して開脚をすると左太もも内側に激痛。毎回切れてしまわないかビクビクしながらストレッチをやっていました。肉離れ自体は信頼できる東洋医学の先生に治してもらい、もう切れる心配はないそうです。ある整体師の先生がとてもいい話をしてくれました。一度切れてしまった影響はあるが、もともと柔軟性は兼ね備えている、痛みは脳が出している信号で患部が痛いわけではない、脳を騙せばいい、とのことでした。

秋季合宿
11月23日~25日に三浦海岸にある施設で行われました。仕事の都合で2日目からの参加となりました。宿泊もなしです。
8時に到着したら誰もいない・・・。宿泊棟で練習前のひとときだったようです。」ウォーキング、ジョギング、ランニングで体をあっためてから準備運動とストレッチ。早速意図的に脳を騙してみたら、一気に柔軟性が向上。この調子なら柔軟性復活も早そうです。その後は恒例の高橋師範のライン。相変わらず死ぬ! 死ぬるよこれ! と思いながらもやり遂げました。
休憩を挟んでキョルギ組、プムセ組に分かれての練習です。俺は嫁さんにキョルギを禁止されているのと、実は1月に2段の審査が控えているのでプムセ組で練習です。とはいえ、5月の合同練習でやったにしろさっぱり忘れています。周りの方々、高野君の手本、辛師範の指導でなんとかやり遂げました。あと2ヶ月弱、間に合うか・・・。昼休みを挟んで15時まで太極1章~8章まで各3回ずつやっていたら、全身汗だくになりました。
休憩を挟んで昇級審査です。審査を受けない人たちは別コートでキョルギで使う実戦テクを元日本代表選手の三橋洸介君がたくさん教えてくれました。審査が終わったところで全員集合して本部選手クラスのミンコーチのキョルギ理論の講義、それを踏まえたステップキョルギ。ステップキョルギまでは嫁さんは許してくれます(笑)
最後は子供、大人ともにガチキョルギ団体戦で大いに盛り上がって練習は終了。非常に濃い1日でした。
翌日は嫁さんを連れて海辺でのバーベキュー。韓国留学経験がある嫁さんが言うには、バーベキューのスタイルが韓国風とのこと。確かにトッポギ作ったりと日本とはちょっと違うなあと思いました。料理はみんな最高にうまかったです。車じゃなかったらうまいビールが飲めたんですけどね。
懐かしい方々、初めて会う方々、また交流が増えました。

やっぱりテコンドーはいつになっても楽しいです。これからはシニアの練習メニューを減らして、そのぶんプムセの練習を死ぬ気でやります。

7月29日のシニアクラス

久しぶりのブログ更新です。練習をサボっていたわけではなく、PCが壊れてしまって投稿できませんでした。スマホからだとブログ更新は大変です。

朝から猛暑のこの日も練習です。こういう時に体調に気をつけながらも練習しないと暑さに強い体を作れません。こまめな休憩と水分補給で結構できますが、かなりキツいです。

夏休みということもあり、子供も数名参加。師範の息子で韓国の高校にテコンドー留学しているK君が全日本ジュニア出場のために帰ってきていて、半年振りに一緒に練習できました。姉のTちゃんも韓国の大学でテコンドーの練習をしていて、次の帰国は全日本予選東日本地区の時になりそうです。K君は全日本ジュニアは見事優勝。高校生以上で全日本ジュニアで優勝すると、2月に行われる全日本の出場枠を獲得できます。出場枠を獲得したK君に期待です。

いつものメンバーも集まってかなりの大所帯での練習となりました。ストレッチの場所確保も大変です。左右開脚をしていたら、Kさんが俺の左足を引っ張ります。支えにしてるのかな?と思ったら、俺の脚をもっと広げてやろうとたくらんでいたようでした(笑)。うつぶせのティフリギストレッチの時は、今度は俺がKさんの足を引っ張り(笑)。このKさんとのストレッチちょっかいバトルはこれから毎週続きそうです。

いつものメニューをこなしましたが暑くてキツい! この日は道場の奥で練習したので若干空気が薄く(笑)、ペアになったIさんとヘロヘロになってました。

そしたら突然、冷たい空気が流れてきました。風が吹いたのかな?と思ったら、さすがの師範がエアコンをつけてくれました。師範もこの暑さは危険と考えたようで、大変助かりました。みるみる体が軽くなって、ペースアップです。涼しくなると水分補給を忘れがちになって逆に危険な時もあるので、水分はしっかり補給。

全部のメニューをこなした頃、K君がミット持ち2人の連続蹴りを始めました。俺らも負けじとやってみます。昔、この練習はよくやりましたが、かなりキツいです。それに目が回る・・・。回し蹴り、回し蹴りスイッチ、ティフリギ、ターンまでやりました。

最後の仕上げはミットキョルギです。この練習方法も昔からあったんですけど、俺はやったことなかったです。1R1分でしたがキツい! 普通のキョルギのほうが全然ラクに感じました。ミット持ちはMちゃんがやってくれました。Mちゃんありがとう。

練習終了の挨拶をして、いつもの腹筋です。だいたい合計で400回くらいやすますが、おかげでおなかの贅肉がかなりなくなりました。少しずつ割れてきているような気もするなあ。

8月11日の千葉オープン大会に審判で参加します。師範にいろいろと用意するものなどを聞きました。開催される体育館にはエアコンがないそうで・・・。まあなんとかするでしょ、と師範が言ってましたが、審判も熱中症に気をつけないとならないですね。


昨日からオリンピックです。開会式で多くのテコンドー選手が紹介されて嬉しかったです。選手宣誓も北京オリンピック銅メダリストの女性選手。NHKで日本代表2名も特集が組まれて紹介されていたので、今回はメディアの登場が期待できます。知名度上がって、練習生が増えるといいなあ。

5月13日 神奈川県協会合同稽古

この週は治療直後ってこともあって、また断裂しないように自宅でストレッチと3ステップ。合同稽古に備えました。

しかし12日の夜、なんか喉が痛い。いつもの兆し。風邪引かないでくれよ~と思いましたが、当日軽く喉が痛くて微熱でした。それ以外体調はバッチリです。

練習しててヤバくなったら帰ろうと思い、とりあえず出発! 楽しみにしていたのでアドレナリンが出たのか、調子いいです。

まずはプムセ全日本ランカーの高野君の号令で準備運動とストレッチ。やっぱまだ右太もも付け根が痛みます。心配していた柔軟性はまあまあです。
そしてすぐに高橋師範の号令でラインです。ラインは本当にキツい。普段ラインをやっていないので、こういう時に痛い目を見ます。
少し休憩を挟んでミット蹴り開始。「黒帯の大人はミット持って~」と言われ、俺がミットを持って子どもと初級者の相手をすることに・・・。
うーむ、練習できん。途中、山梨県支部代表の小泉さんが近くに来たので、ミット持ちを代わっていただいて、何本か蹴れました。

また少し休憩を挟んで、次は齋藤師範の号令でプムセの練習です。
今までで10種類のプムセを覚えましたが、15年のブランクできれいさっぱり忘れてしまっていました。
師範が号令をかけて丁寧に動いてくださったので、だんだんと思い出してきました。
しかし、プムセの動きの元となる基本が15年前のままで現在修正中、さらにはプムセ自体も細かいところの動きが変わっていて、覚えるのが大変です。
なんとか、基本から高麗までできましたが、順番だけです。細かいところは小泉さんに丁寧に教えていただきました。

おなかがすいたところで昼休みです。午後も動くので軽めにして、風邪薬を買いに右往左往。とりあえず喉の痛みはごまかせました。

午後も引き続きプムセの練習をしてからステップキョルギ。S美さんの左中段トルリョチャギがヒット! 久しぶりのボディの痛み。
オラァ!と気合いを入れて再開です。数ラウンドやってから、次はガチキョルギの審判の練習です。

同時に昇級審査も行っていました。審査員は齋藤師範と小泉さんと高野君です。みんな昇級するといいですね。

高橋師範にリベンジすべく、山梨県支部の山さん(通称 エロ男爵)が気合い入っています。審判一発目が高橋師範VS山さんでした。
さすが有段者同士、カルリョすら入れる必要がないです。前回はボコボコにされたというエロ男爵ですが、今回は善戦していました。

続いて、小さい子から順に大人までガチキョルギです。何ラウンド審判をしたか分かりませんが、大変勉強になりました。

最後に、チビッコの団体戦です。審判は高橋師範。高橋師範の的確な主審の動きはさすがです。高橋師範と同時期にテコンドーを始めましたが、俺は1段のまま、高橋師範は4段、国際師範、国際キョルギ審判員資格を持っています。テコンドーから離れることなくずっと練習していましたからね。同期の友達ですが、尊敬しています。

練習終了後、整理体操をしてから師範のお話。アジア大会に出場したA君とM君のあいさつ。後片付けをして合同稽古は終わりました。

そして、夜の大人の稽古に向かうのでした・・・。

5月7日 一般・選手クラス

気合いを入れて道場に行きましたが、なんかいつもより足が重い。上半身は調子いい。ストレッチの後がつらい。なんかおかしい。
早めに練習を切り上げました。

翌日、いつも世話になってる治療院に行ったら、右太もも裏の筋肉が断裂しかかってると!
すぐにくっつけてもらってテーピング。つながったけど柔軟性が若干落ちました。

まだ痛みが残ってるから、もう1回治療かなあ・・・と思います。

昔の話

昔々、あるところである人に因縁をつけられました。その人は言葉よりも先に「体当たり」という暴力を振るいました。

なんで体当たりするのか聞いても暴言を吐くだけです。話になりません。

直後、胸倉をつかまれ、体をゆすられました。片手には小さい女の子を手につなぎながら。その際に、肩関節を怪我しました。

「エレベーターの乗り方が悪いんだよ! ふざけんなよこの野郎!」

体当たり、胸倉の前に、口で言えばいいじゃないですか。

胸倉つかまれながら、こうやれば間接極められるなとか、思いっきり蹴り入れられるじゃんとか、いろいろ考えました。

でも何もしませんでした。つまらないケンカになるだけだからです。

その人は空手をやっています。武道家です。あるところで武道家っぽいことも一丁前に公言しています。

子どもにも空手をやらせています。武道はケンカしない心得を学ぶ道です。その人はケンカどころか因縁に空手を使いました。

その子どもが空手というものをどう捉えているか心配です。


会うたびに因縁つけられてましたが、ある一言を言ったら逃げていってしまい、それから因縁をつけられなくなりました。

さらには、見かけなくなりました。近くにいるのに。会社経営者です。


いざという時のために、いろいろと準備してあります。
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